京都駅前 セレマビル
スローシャッターでお気づきと思いますが、普通の撮り方をしていません。
肉眼で見た階段や踊り場の床は黒ずみが酷く、そのままでは目立つと考えて汚さが和らぐ効果を狙って色々試しました。そのなかで一番実景に近い描写です。
焦点距離:24㎜ SS:1.3秒 絞り:F5.6 ISO:100 WB:AUTO 撮影日:2023年10月20日
京都駅前 セレマビル
ぶらし方が大きくなって、こんな描写になりました
蠢くような手すりの赤が怪し気です
焦点距離:24㎜ SS:1.3秒 絞り:F5.6 ISO:100 WB:AUTO 撮影日:2023年10月20日
京都 烏丸通りにある低層ビルの外階段
目立った色味がないので印象の薄い感じがしますが、細かな糸状の光跡がたくさん絡み合った様子は捨て難いです
焦点距離:24㎜ SS:1/2秒 絞り:F11.0 ISO:100 WB:AUTO 撮影日:2025年03月21日
京都市立美術館
ツートンカラーが印象的な階段ですが、床の板目が目立つので柔らかな表情になるようにぶらしました。
巻き込むような白の大胆さに面白みがあっても、これ1枚では訴求力が弱いです。
焦点距離:18㎜ SS:1/3秒 絞り:F18.0 ISO:100 WB:太陽光 Imaging Edgeで現像時に WB:白色蛍光灯 撮影日:2024年01月05日
山王美術館
通常撮影はすでに「螺旋のモダン意匠」に組んで投稿していますが、感じ良く三角形の狭い階段室を撮るのが難しく、最後はヤケ気味にぶらし撮影を試しました。
焦点距離:31㎜ SS:1.6秒 絞り:F18.0 ISO:100 WB:AUTO 撮影日:2025年01月24日
大阪 梅キタのゲートランタン
中心をエスカレーターも貫通している螺旋を下から見上げると、たくさんのルーバーが形状を維持しています。
実景のままも見応えのある造形ですが、旋回しているような動きが感じられないかと試しました。
焦点距離:19㎜ SS:1/8秒 絞り:F16.0 ISO:100 WB:AUTO 撮影日:2025年05月01日
大阪 ゲートランタンを上がった通路
曲線の組合せが魅力的なポイント 難点は人通りが多くタイミングを粘って待っても顔写りしてしまうので、人物の輪郭を曖昧にするつもりでしたが、曲線が優美な造形になったように思います。
焦点距離:35㎜ SS:1/8秒 絞り:F20.0 ISO:100 WB:AUTO 撮影日:2025年05月30日
bravo!数
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