立春の日に始めたαCafe。
二周年を迎え、この一年の歩みを静かに振り返りながら、いくつかの作品を、そっと並べてみたいと思います。
気がつけば、最初の一枚も同じオナガガモでした。
「春風に吹かれて」
やわらかな春の気配に包まれた、始まりの一枚。
季節がほどける瞬間に、心がそっと動かされました。
この作品は、αCafeフォトコンテスト「春の足跡」で初応募・1位となり、
約一年後、1×フォトコンテストおよびND Awards 2025(佳作)に選出された一枚です。
「夢幻花譚」
ND Awards 2025 佳作となった作品より、四枚でひとつの世界を形づくる『夢幻花譚』の中から、その一枚をご紹介します。
「八咫の息吹」
1×への初投稿作品。
八咫烏に導かれるような気持ちで、新たな場へ一歩踏み出しました。
未知へ向かう、その始まりを映した一枚です。
「僕らがいた森へ」
兄弟の絆を題材にした、二枚一組の作品。
αCafeでも多くのbravo!をいただき、本作は「野鳥祭2025」に選出、あわせてWPC(World Photography Cup)日本代表作品となりました。
記憶の奥に残る風景と、変わらぬつながりを重ねています。
※本作は二枚一組で、もう一枚は別タイトルの関連作品として掲載しています。
「桜夢うたかた」
早咲きの桜の中、ひととき現れるメジロ。
語られぬ余白に、日本の春が息づく。
本作はコンテスト佳作としてカレンダーに掲載されています。
水辺に佇む、小さな気配。
名を付けず、語らず、季節と向き合う時間だけを残しました。
昨年に続き、同じカレンダー企画に掲載されています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
この先も、季節の中で、静かな時間と向き合っていきます。
bravo!数
bravo! さらに
bravo!