作品の紹介
冬の森の中を進む富山地方鉄道。存続が危ぶまれる中、この日もゆっくりゆっくり森の中を走るその姿を見る事が出来ました。何も音のしない静寂の中、レールを照らす灯りが現れ、静かに近づいてくる電車。冷たい三脚をもち氷の様に冷たくなった手が震えながらシャッターを押す。そしてシャッターの音だけが静寂の森に響き渡る。
ユーザー情報

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富山で鉄道写真と風景写真を撮影しています。尊敬する中井精也先生に少しでも近づける様に奮闘中!
現在フリーランスで活動しながら大好きなSONYのカメラを片手に写真や動画を撮影しています。よろしくお願いいたします!
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