Bukit Timah Roadにかかるトラス鉄橋を渡って下り列車が来ました。1+1の混合列車。客車はたったの一両。牽引機はインド製のYDM4型。
蒸機か?というくらいの爆黒煙を吐きます。
25型が牽引する下り列車と列車交換。25型は前後の向きがあります。GM製。
客扱いは無いので乗降客ではありません。葬式鉄シンガポーリアンです。
マレー鉄道の紋章がある待合室?吹きさらし。都市国家SGとは思えない。100年前の建設時から時が止まってるよう
転轍機群。ブーゲンビレアの花は南洋らしいけど植えたのではなく生えたんだとおもう。起点からの距離は773km
タブレット掛け。普段は駅員が対応しています。この向こうは終点シンガプーラ駅。今でもTanjong Pagarに保存されています。
椰子の木の向こうにBukit Timah Roadにかかる鉄橋が見えます。この先はシンガポール島北端のWoodlands駅。現在の終点駅です。
南洋感、コロニアル感満点。廃線直前には島内にはこの三駅(2駅+1信号所)だけ残っていました。
元々マレー半島の錫をシンガポール港から積み出すための鉄道で、IKEAやAYEのあたりに廃線跡が残っていました。
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