羽黒山の入り口、随神門から山頂までの約2kmの旅、石段2446段をのぼりましょう!
樹齢1000年以上ともいわれる杉の古木。
根周り10.5m、幹囲8.25m、高さ43mだそうです。
杉並木以前から生育していたものだそうで、羽黒山で最大にして最古のもの言われてます。
国宝の五重塔。
約600年前の再建で、東北地方最古の塔といわれています。
杉木立の中にある荘厳な佇まいに圧倒されました。
その美しさから、ミシュラン二つ星にも認定されたそうです。
2446段の石段と樹齢350年から500年の杉並木は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン3つ星に認定されているそうです。
静けさと、杉の香りに包まれ、とっても神秘的!
この石は光を放ち、麓がまだ浜だった頃に漁師が灯台の代わりに火石を頼りにしていたという言い伝えが残っているそうです。
石段をのぼりきりました!大きな鳥居をくぐると、山頂です!
山頂に到着しました~!
目の前には三神合祭殿が現れます。
ここでは月山神社、出羽神社、湯殿山神社の神々を祀っていて、三山のお参りが一度にでき、「生まれかわりの旅」のご利益を授かることができます。
直書き御朱印もしっかりいただきました。
さすがに2446段は大変でしたが、心はすっきり、晴れやか。
自分の足でのぼった達成感は大きく、参拝して、まさに「生まれかわりの旅」を味わった気分です。
bravo!数
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bravo!