検修中の旗をつけて東京総合車両センターの東エリア2階部分に憩う山手線電車。
東京総合車両センターは、東エリア(旧:山手電車区)と、西エリアにある首都圏の電車のメンテナンス等を行う旧大井工場があります。
検査中の旗をつけて東京総合車両センターの東エリア2階部分に憩う山手線電車をアップで狙ってみます。
ドアを開けたり閉めたり、営業運転に支障のないよう入念なチェックが行われています。
ずらりと並んだ山手線電車(E231系電車)、最新鋭電車E235系電車の導入も決まっていますのでこの風景も今だけになる日も近いかもしれません。
ライトを点灯して出発のときを待つ、E231系山手線電車。
1967年に登場した山手線の電車基地は、「東洋随一」といわれた二階建ての車両基地になっています。1階部分を撮影してみます。
東京総合車両センターは、西エリアで見かけたのが、高級感あふれるJR東日本のハイグレード車両『なごみ』E655系電車と東海道線を走るE217系電車。
JR東日本で昭和の時代から活躍してきた古参のクモハ12系電車もいました。晩年は、鶴見線などで活躍していた懐かしいチョコレートカラーの電車。
ちょっと番外編です。東京総合車両センターへ山手線電車は、大崎駅から出入りしています。大崎駅付近を走る埼京線で活躍するE233系電車。
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