イワガラミ(Schizophragma hydrangeoides)主にブナ林などの夏緑広葉樹林の樹幹や名前の通り、岩や木などに這い登って生育しま す。
エゾニワトコ(スイカズラ科)漢字で「蝦夷接骨木」と書きます。接骨木は、骨折した時の薬として利用されたことから付けられた名前だそうです。至る所で見ることのできるごく普通の低木ですが、花の色はパッと目立つものではないため気づかないことが多いようです。夏の初めには果実が熟します。普通実の色は赤い色なのですが、時に黄色い実を付けるものがあり、学者によっては、キミノエゾニワトコと呼ぶ人もいます。
コオニユリ Lilium leichtlinii var. tigrinum (ユリ科 ユリ属)コオニユリは湿原の周辺に咲く花としては派手なもので、良く目立ちます。この花が咲くと写真愛好家の絶好のターゲットになります。美しいからでしょうね。水芭蕉園に咲いていました。
タチアザミ キク科アザミ属
Cirsium inundatum
山地の湿地や流水域などに生える高さ1~2mの多年草です。葉は羽状に深裂~中裂まで変異があり、縁には鋸歯があります。8~10月、散房形花序に赤紫色の頭花を2~5個つけます。あちらこちらで見ました。
ノリウツギHydrangea paniculata
ユキノシタ科アジサイ属 ノリウツギの名前の由来は、むかし製紙用の糊をこの木の皮から採ったことにあります。糊は内皮から採りますが 良質のものは白く、材の色も白くて美しいとのこと。別名をノリノキ、サビタ(北海道・東北)といいます。
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