一生に一度は訪れたい日本の世界遺産。知床から京都、奈良までを写真で巡ります。”映える写真”を求めて魅力的なスポットへ足を運んでみませんか?
自然遺産知床(北海道)
知床五湖
羅臼岳と硫黄山の麓にある、5つの不定形の湖。各湖に固有の名称はなく、便宜的に一湖、二湖と呼ばれている。流れ込む川も出る川もない、実に神秘的な湖だ。
文化遺産平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群(岩手県)
中尊寺
奥州藤原氏初代・清衡が12世紀初頭に造営した中尊寺。平安期の雰囲気を色濃く残した東北の名刹には、数多くの堂塔が点在する。金色堂はじめ歴史あるお堂や文化財を見学しながら散策を楽しもう。
自然遺産白神山地(青森県、秋田県)
白神山地
原生的なブナ林が広がり、貴重な動植物が残る世界遺産。散策コースも初心者から上級者までさまざまあり、観光客に人気の十二湖散策コースでは、美しい湖沼群が楽しめる。新緑の時期は6月。
文化遺産日光の社寺(栃木県)
日光東照宮
徳川家康を祀り、元和3(1617)年に2代将軍秀忠によって創建、3代将軍家光によって大造替。世界文化遺産にも登録された江戸時代初期の華麗な建築美が見られる。
文化遺産富岡製糸場と絹産業遺産群(群馬県)
富岡製糸場
明治5(1872)年に創設された模範製糸場。操業停止後は大切に保存され、創業時の姿を今に伝えている。平成26年、世界遺産に登録された。
自然遺産小笠原諸島(東京都)
父島
東京から約1000km南に位置する小笠原諸島最大の島で、亜熱帯に属し、年間を通じて温暖な気候で島特有の動植物が見られる。イルカやホエールウォッチングも楽しめる。
文化遺産富士山-信仰の対象と芸術の源泉(山梨県、静岡県)
富士山
標高3776m、日本一の標高を誇る富士山。登山時期は7~9月中旬で、四つある登山口はいずれも五合目までバスが運行されている。山頂には浅間大社奥宮と夏期のみ開設の郵便局がある。
文化遺産白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜県、富山県)
白川郷合掌造り集落
岐阜県白川村の中央部からやや北側に位置する、荻町合掌集落。峡谷に流れる庄川の河畔に約1kmに渡って広がり、114棟の合掌造りが現存。630人ほどの村民が今も変わらず暮らしている。かつては日本の秘境とも言われた、日本有数の豪雪地帯。合掌造りは、こうした厳しい気候風土に耐えられるように先人の知恵によって生み出された。その昔懐かしい佇まいは、四季折々の自然の変化とともに様々な表情を見せてくれる。
文化遺産古都京都の文化財(京都府、滋賀県)
清水寺
「清水の舞台」で知られる本堂舞台が有名な寺院。そもそもは奈良時代末期、宝亀9(778)年に延鎮上人が、音羽の滝の近くに草庵を結び、千手観音を祀ったのが始まり。鹿狩りに訪れた坂上田村麻呂が水を求めて立ち寄った際、延鎮上人に殺生をいさめられたことから信仰し、長岡京の紫宸殿を移築して創建した。鮮やかな朱塗りの仁王門や三重塔は日本最大クラスの建築物で、多くの国宝や重要文化財を目にすることができる。
文化遺産古都奈良の文化財(奈良県)
東大寺
聖武天皇の勅願により建立。本尊は金堂(大仏殿)に安置された盧舎那仏(大仏)。境内には大仏殿、法華堂をはじめ、国宝を含む数多くの建造物が立ち並ぶ。
文化遺産法隆寺地域の仏教建造物(奈良県)
法隆寺
聖徳太子と推古天皇が推古天皇15(607)年に創建したと伝わる。世界遺産。境内には、国宝・重文の建築物だけで55棟を数え、仏教美術の一大宝庫になっている。
※写真は最新の情報とは異なる場合があります。
この記事の写真は、
一般の方がα caféに投稿した作品です。