製品情報>My Sony>αcafe>森のバイオリニスト(きゃっぷさん)

本文へ

  • 性別:男性
  • 年代:40-49歳
  • 地域:愛知県名古屋市
  • 撮影エリア:地球上の高温・多湿ではない場所 昔はデジタルアンダーウォーターフォトも
  • 使用ボディ:α99Ⅱ…待ちに待った2016年秋からの主力機 長玉のGレンズを付けても筋肉痛にならないよう腕立て伏せが日課に。
    NEX-5…αブランドをSONYが継承してからSONYらしさを感じるカメラが出ていなかった。これを最初見たとき眠れる獅子がやっと起きたかとお店で即買い。
    α7Ⅱ…2015年某所でα7実機貸出の体験会があった。ソニーマーケティングジャパンさんの担当者の人柄とα7の魅力に惹かれ購入。
  • 使用レンズ:SAL70200GⅡ…ミノルタ時代から通算で3本目
    SAL1635Z…最近海外へは、このレンズとLA-EA4で出かける。
    SAL2470Z / SEL2470Z…現在所有する唯一のEマウントフルサイズ対応レンズ
    E18-200mmF3.5-6.3OSS…昔 NEX-5と一緒に常に鞄に入っていた。
    E16mmF2.8+VCL-ECF1…実質10mmのフィッシュアイになるので主として欧州用
  • お気に入りの一本:300mm F2.8 G SSM II

私のギャラリーご訪問いただき誠にありがとうございます。
皆様からいただくbrabo!やコメントに心から感謝しております。時には、小生の拙作をお気に入りご登録くださるお方もおみえになり申し訳なく思っております。

●カメラ歴?
よくカメラ歴を聞かれる事がありますが、カメラのシャッターを押している年月で言えば40年以上という事になりますし、光や影を駆使して他人様に夢や感動を与える写真を撮ることと定義するのであれば、まだカメラ歴は始まってないと言えます。
何故このような小難しい事を書くかの理由は以下をご参照下さい。

まだ若かりし頃、私は○○室に突然呼び出された。「やっべぇー何かやらかしてまったかなぁ」と思う私。中に入ると○○は、「まあ、かけたまえ。」「ところで君はカメラをやるんかね。」と切り出した。私の頭の中では、カメラをやる→写真機を持って写真を撮ると脳内変換された。すかさず、爽やかに「はいやります!」と答えた。それから○○にルーペを渡されご丁寧に1枚1枚マウントされたリバーサルを何百枚と見せられた。百歩譲ってスリーブであればまだしも、気の利くライトボックスも無い中、窓の方に向けて感想言わなくてはならない。私は、笑う位ボキャブラリーが少ない。それから約2時間余り監禁された。周りからは、リアル版ハマちゃんとスーさんかと多いに期待される中、二度と○○室に呼ばれる事は無かった。

●略歴
まだ小学校に入る前、親が写真を撮った後の数枚で写真を撮っていた。
フィルムは、最終ブランドがコニカミノルタになるさくらカラーだ。
当時、市電がとにかく大好きで、親に頼んでよく電停へ行き写真を撮った。
撮ったというのは、カメラがパンフォーカスなので撮るときにシャッター
と一緒にカメラを押し下げない限り何かは写っている程度である。
今でも、桜山や滝子、八事、港東通に行くと当時の事を思い出してしまう。
床が木で出来ている電車が大好きなのは、昔と全く変わっていないのかもしれない。
当時我が家のテレビは白黒であった。みなしごハッチが流行っていてお絵かきの時間に色を塗るわけだが、私は天性の感覚で自由にしましまに塗っていた。その後小学生に上がって、我が家にもSONYトリニトロンKV-1310がやってきた。ハッチはこういう色をしていたのか。今でもその感動は忘れられない。