撮影手順
冬の淡い太陽光が髪に優しく溶け込んで、透明感のある写真に!
日差しが低い冬は、逆光の撮影でも明暗が強く出過ぎず、エモーショナルな写真が撮れます。髪の毛に光が当たるようにすると、優しく柔らかい雰囲気の中にキラリと透明感を表現にできます。
- 撮影モードをM(マニュアル)に設定。
- F値は開放気味(一番小さく)する。
- 逆光で髪の輪郭線に光が当たる位置に構図を合わせて撮影。
冬は順光でも硬くなりすぎず、柔らかい写真に。
夏の日光は影がハッキリとした硬い印象になりますが、冬は直射日光でも影をグラデーションのように表現できるため、柔らかい雰囲気に。水辺や空を背景にすると影の部分に青白いグラデーションがかかりやすいです。
- 撮影モードをM(マニュアル)に設定。
- F値は開放気味(一番小さく)する。
- 被写体に対して順光になるように撮影。
冬の光で影を作って洗練された写真を。グッと寄って撮影が◎
柔らかい冬の光は、顔に陰影を作ってもコントラストが強くなり過ぎないので、垢ぬけた写真が撮りやすいです。モデルさんにグッと寄って、撮影がオススメ。
- 撮影モードをMに設定。
- F値は大きめに(この写真はF8.0)。
- ざっくりしたニットの網目を活かして、被写体の顔に陰影が出るようにして撮影。
ポイント
冬は太陽の高度が低いため、柔らかく情緒的な光を捉えることができます。冬の光ならではの質感や特性を理解して撮影すること。
撮影設定
- 57mm、F2.8、1/800秒、ISO320
- 40mm、F2.8、1/6400秒、ISO320
- 63mm、F8.0、1/500秒、ISO320
撮影機材
カメラ:α7 IV
レンズ:FE 24-70mm F2.8 GM
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Sony | Alpha Cafe Recipe (JP)(@alphacaferecipebysony.jp) •
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