撮影手順
太陽をふんわり写して淡い雰囲気にしたい時は、F値は小さくして!
F値を最小値にして、ふんわりと太陽を写すと、淡く、優しい朝の雰囲気に。「絞り優先」モードで撮影すると、絞りのことだけに集中できるし、白飛びの失敗もなくて◎。
キラッと輝く太陽の光芒は、F値は大きくして!
F値(絞り)を大きくすることで、ギザギザの光の筋の「光芒」を表現できます。光芒は、F値を大きくするほどハッキリ表現できます。この写真はF18で撮影しています。
露出補正をマイナスにして空の色や陰影を強調して。
露出補正をマイナスにすることで、空の色が濃くなり、光と陰の対比を強調できます。写真は、現実をそのまま写すこともできますが、露出を変えて演出を加えることで、創造的な表現を楽しめます。
ポイント
「絞り優先」でF値を変えて太陽のかたちを表現しよう。露出補正で演出を加えることで、創造的な表現を楽しめます。
撮影設定
- 24mm、F2.8、1/2500秒、ISO100
- 22mm、F18.0、1/100秒、ISO100
- 12mm、F22.0、1/40秒、ISO100
撮影機材
カメラ:α7 IV
レンズ:FE 12-24mm F2.8 GM、FE 28-70mm F2 GM
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Sony | Alpha Cafe Recipe (JP)(@alphacaferecipebysony.jp) •
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