撮影手順
植物とその葉に当たる朝の光を主役に!あえて部屋は暗めに写すことで引き立てて。
観葉植物を少し引いた位置から撮影。部屋の全体はあまり写さず、あえて少し暗めにすることで、主役のモンステラと差し込む朝の光が印象的な写真に。「絞り優先モード」に設定し、明るさを少し抑えるために「露出補正ダイヤル」を−1に。光と影のコントラストが引き立ち、静かな朝の空気感まで伝わる一枚に。
葉先の小さな雫にピントを合わせて、すりガラスを利用して背景を玉ぼけに。
点光源を探して、F値を開放(最小)にすると、玉ぼけを作れます。朝日が差し込む擦りガラスの窓は、表面の凸凹が光を乱反射するため、玉ぼけを作りやすいです。美しい玉ぼけの背景を生かしながら、モンステラの葉先にできた小さな雫にピントを合わせて。ピントは「タッチフォーカス」を設定しておくと簡単便利!モニターで確認しながら、ピント位置をタッチするだけなので、カメラ操作に慣れない人には特にオススメです。
MENU→(セットアップ)→[タッチ操作]→[タッチ操作]→[入]
同じ被写体でも、撮る位置や角度を変えると写真の印象が変わります。
同じ被写体でも、撮る位置や角度を少し変えるだけで写真の印象はガラッと変わります。一枚前の写真より少し離れた場所から撮影し、葉全体に広がるみずみずしさを表現。この写真のように、小さな雫にしっかりピントを合わせたい時は、「フォーカスエリア」を小さな範囲に設定してみて。
MENU→[フォーカスエリア]→スポット:S
※Fnボタンからも設定できます。
ポイント
絞り優先モードなら、明るさも背景のぼけ感も簡単にコントロールできます!
撮影設定
- 35mm、F1.8、1/2500秒、ISO100
- 35mm、F1.8、1/4000秒、ISO100
- 35mm、F1.8、1/1600秒、ISO100
撮影機材
カメラ:α7C II
レンズ:FE 35mm F1.8
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