ソニーマーケティング主催 MONTHLY OPEN PHOTO CONTEST
【結果発表】月例オープンフォトコンテスト 第14回
第14回
自由部門、テーマ部門【テーマ「温もり」】
月例オープンフォトコンテスト第14回目の入賞者が決定いたしました。
たくさんのご応募をいただき、まことにありがとうございました。
素晴らしい入賞作品の数々をぜひご覧ください。
第14回(2022年1月度)募集部門
審査員
審査員
井上 浩輝
プロフィール1979年札幌市生まれ。札幌南高校、新潟大学卒業、東北学院大学法務研究科修了後、北海道に戻り、風景写真の撮影を開始。次第にキタキツネを中心に動物がいる美しい風景を追いかけるようになり、2016年に米誌「National Geographic」の『TRAVEL PHOTOGRAPHER OF THE YEAR 2016』のネイチャー部門において、日本人初の1位を獲得。自然と人間社会のかかわりへの疑問に端を発した「A Wild Fox Chase」というキタキツネを追った作品群を制作、発表してきた。
自由部門
最優秀賞
「突進!」
応募者名:maman さん
審査員講評あら!すごい瞬間!動物写真の楽しさがここにつまっています。小さなシマリスにも、このさらに小さな虫が見えているんでしょう。ピントの合い具合、虫の羽のブレ具合、技術的にも素晴らしいです。素敵な作品を応募いただき、ありがとうございます。最優秀賞、おめでとうございます。
優秀賞
審査員講評素晴らしい丘の重なりですね。十勝岳連峰のオプタテシケから美瑛富士までの連なりの線と織り合うような緑の丘の線は、まるで韻を踏むようです。逆光の表現もとても素敵です。優秀賞、おめでとうございます。
審査員講評迫力あるD51の排煙を大胆な構図で表現されています。手前の法面の枯れ草が、この迫力を生み出す構図を支えているのでしょう。そして、絶妙なシャッター速度で小雪や排煙をしっかり写し止められています。優秀賞、おめでとうございます。
審査員講評不思議と色が見えてきそうな作品です。まっすぐ伸びる街灯、看板の矢印とそれを左腕で止める漁師さんの後ろ姿。これらの組み合わせが何とも言えないバランスのなかにいて、プリントで見てみたくなる素敵な作品です。優秀賞、おめでとうございます。
テーマ部門【テーマ「温もり」】
最優秀賞
「母と娘休日のランチ」
応募者名:naoさん
審査員講評いまの世情を映すアクリル板越しのランチタイムが、素敵な色合いとコントラストで表現されていて、とても印象的です。何年もあとになって、世情のなかの温もりが閉じ込められたこの作品を見たときに感じる懐かしさはいっそう大きいことと思います。素敵な作品を応募いただき、ありがとうございます。最優秀賞、おめでとうございます。
優秀賞
審査員講評やさしい温もりの時間が流れていますね。光といい、左の子が目をつぶっているところといい、右の子のリラックスした前脚といい、まさに「温もり」がいっぱいあふれる作品です。優秀賞、おめでとうございます。
審査員講評いまにも動き出しそうな「温もり」の瞬間ですね。わちゃわちゃとなってしまう誕生会のこの瞬間に、パノラマで撮ろうと思われる機転もまた素晴らしいです。誕生日、おめでとうございます。そして、優秀賞、おめでとうございます!
審査員講評雪うさぎさん、こうやってあたためてもらえるともう少しだけ頑張っていられるかな。きっと小さな手は温もりいっぱいのことと思います。こんな写真を残してもらった雪うさぎさんはしあわせですね。優秀賞、おめでとうございます。
入選
自由部門
審査員コメント
メジロの居所といい、ピントといい、バッチリですね。なかなかこう上手くいくものではないです。目線の向きもまたいいですね!
審査員アドバイスメジロに少し赤みが乗っているように感じます。もし、撮影後に編集アプリなどをお使いでしたら、花とメジロを別々にマスクやレイヤーを作って仕上げると、もっともっと見た目に近い雰囲気になることと思います。
テーマ部門【テーマ「温もり」】
審査員コメント
他の兄弟たちが一生懸命に飲んでいるときに、そうそう、こうやってお母さんを一人占めする一瞬を得る子もいますよね。家族の温もりを感じる一枚です。
審査員アドバイスこの時期のリスたちがいる森は、動き回る彼らを写し止めるには暗いものです。もう少しだけISOを上げて明るめに撮るか、写真編集アプリなどでシャドウ部を持ち上げるような仕上げをすると、いっそう素敵で自然な感じになりそうです。








